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詰将棋を解くことについて

私の弱点は終盤で、王様を詰めそこなって負けるって結構あります。終盤はどちらの王様を早く積ませるかの速度計算が大切なので、そこを間違えたら一手負けになってしまいます。

それを補うのが詰将棋で、問題集もたくさん持っています。大会は20分の持ち時間で切れたら30秒だから、長く考えることはできません。
だから詰将棋も詰ます手順を考えるよりもこの形なら一目詰みという感覚を養うために使っているのです。詰将棋を解くのは根気がいるので、考える根気を養う訓練としてもいいと思います。
一時間のうちに5手詰めと7手詰めを休みなく考えて何問解けたかというタイムトライアルが有効とか、3分間の空き時間に1問解いてみるとかなどで、まるで受験生が勉強をしているような感じがします。
実際、将棋については、受験勉強に似ているって思います。
ただ、羽生さんとか渡辺さんとかいう天才や、さらにはコンピュータをもってしても未だ将棋の解明ができないってことから、私なんかが将棋をやっても、将棋のの何兆分の1も理解をせずに一生を終えるんだろうなって気がします。
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